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特別展「日比谷線車両の技術変遷展~3000形車両から現在まで~」

この特別展では、日比谷線車両にスポットをあて、営団地下鉄(現在の東京メトロ)日比谷線の車両として初めて造られた3000形から現在の03系までの車両技術の変遷を、年表や写真パネル等で紹介します。

特別展

 1961年3月、日比谷線最初の開業区間である南千住~仲御徒町間の開通とともに、営団地下鉄として初めての狭軌1067mm、1500Vの架空電車線方式(一般的にはパンタグラフ)の3000系として最初に造られた3000形車両が走り出しました。3000系車両は、相互直通運転に使用する車両として地上線と地下線の異なった運転条件を満足させるため、丸ノ内線300形車両の高性能部分をさらに発展させ、車両の機能、性能の向上のために、運転保安装置に日本初のATC(自動列車制御装置)を搭載するなど、新技術が導入されました。その後、1988年7月からは新型車両03系が登場し、現在に至っております。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

期間 平成27年6月16日(火)~ 8月2日(日)
場所 企画展示コーナー
時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
料金 無料 ただし博物館への入館料は必要 大人210円、こども100円(満4歳以上中学生まで)
アクセス 東京メトロ東西線 葛西駅下車 葛西駅高架下